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20歳女が援交で処女を売った話

これを見ている人は様々な人がいるとは思います。

処女喪失したい、援交・パパ活をしようと思っている女性の参考になればと思い、書き記します。



彼氏いない歴=年齢(20)


私の肩書きです。

そして、処女でした。

周りには処女だと知られるのが嫌で、あたかも経験したという風に振る舞っていた事もあります。

いい加減それも辛くなり、かといって彼氏を作れる気もせず手っ取り早く捨てようと決意したのがきっかけです。


取り敢えず有名な出会いサイト(検索すればオススメされるような大手のやつです)に登録し、日々送られるメールに目を通していました。

プロフィールにエッチな出会い希望にチェックを入れている事もあって、セフレになりませんか?、や2万でどう?というメールもちらほら。

次第に「処女喪失するため」ではなく、『処女喪失し、かつお金を貰う』という目的へシフトチェンジしたのもこの頃です。

私は家庭環境的に余り恵まれた方ではなく、バイト掛け持ちでギリギリまで働くような人間だったのも要因の一つでした。


そんな目線でサイトを利用するうち、一人の男性からメールが来ました。

身体の関係ありだけど、月4~5回会って20万でどうかな?というものでした。

セックス1回で4万稼げる。

今までメールしてきた男性達の中でも高めの価格設定に、私は食い付き、連絡を取り合いました。


(この少し前に別の男性から、月50万の愛人契約を持ちかけられていました。

しかし、その人から月末締めの口座振り込みでと言われ、信用できないから分割でその場その場で現金手渡しにしてくれと頼んだら、連絡が途絶えました。

もし貴女が援交を考えているなら、振り込みや月末一括払いではなく直接貰いましょう。

ヤり逃げされないために。)


何回かのメールでのやり取りの後、月20万の男性と一度会うことにしました。

学校の授業がない平日昼間、駅で待ち合わせそのままカフェへ。

相手は50代の男性で、思っていたよりも優しそうな外見でした。

世間話から何で出合い系サイトを使ってるのか、取り留めもない話をし来週からセックスする事に決め解散

勿論、一括払いではなく分割手渡ししてくれる事を確認しました。


1週間後、その男性と初のラブホに行き、いざ本番!

一緒にお風呂に入り、軽く汗を流してからベッドに。前戯も時間をかけてもらったはものの、いざ挿入となった時は痛い痛い。

「痛い痛い痛い!!」と叫んだ記憶があります。生理的に涙も出ました。

結局その場は抜いてもらい、一旦休憩してから再挑戦。相変わらず痛く、早く終われとすら思っていました。何とか我慢して相手がイッた時はこれで痛いのが終わると安堵。

そのまましばらくベッドの上で会話し、4万円を受け取り帰宅しました。

やはり私の約3週間分の給料が3時間で貰えると考えると、かなり割がいいと思います。痛みを差し引いても。


処女喪失後の感想として、「あぁ、これで私もようやく"知っている側"の人間になれたのだな」と。処女だからといって引け目を感じる必要もなくなりました。

そういう意味では、ちょっぴり自分に正直になれたんだと思います。


初めては好きな人とした方がいい!と言う人がいますが、本当にそうでしょうか?

このまま一生セックスせずに終わるのかとネガティブになる位なら、いっそ出合い系でヤッてしまった方がポジティブになれるのではないでしょうか?(そこに金銭が発生してもしなくても)


まぁ、何にせよする相手はしっかり見極めた方がいいとは思います。

以上、20歳女が援交で処女を売った話でした。